近くの公園にあるなんてことない木です。
樹齢はどれくらいでしょうか・・・?
7〜80年か100年か?よくわかりませんが
けっこう大きな木です。
天気は良いのですが風が強く肌寒く感じる日でした。
ほとんど葉が枯れてしまった枝を透かして空をみていると
太いのやら細いのやら
その枝の一本一本が規則的に、あるいは不規則に
いろいろな方向にのびて創り出すその模様が
自分の空想の限界を超えているような気がしてきて・・・。
人間の空想の限界。

映画やアニメに出てくる地球外生物の姿
エイリアンとかプレデターとかたいていは
吐き気をもよおす不気味なやつか
人間と似ているけど目玉が大きかったり
結局、爬虫類とか両生類とか昆虫とか
今まで人が見たことがあるものの
寄せ集めやデフォルメでしかないような気がします。
さて、全く見たことが無いものを人は空想しうるのか?
この木を見ながら自分の頭のなかであれこれ
未知の生物なるものを創造してみたのですが
・・・だめでした。
はたしてこれは全宇宙のあらゆる姿のものを地球上で
網羅してしまったためもう他にはないのか あるいは
これが人間の頭脳の限界なのか?
一本の木を見ながら思いをめぐらせた日曜日の午後。
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