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Nikon D80 ISO1600 テスト画像
- 2009/02/28(Sat) -
 私は自家用車で通勤しています。朝は遅刻しないよう混雑をさけて裏道を駆使しながら決まったルートを通ります。しかし帰りはその日の気分によってルートを変えます。
 帰りは夜になるので安全のため裏道は使わず広い幹線道路を帰ります。でも幹線道路はやはり信号待ちとかで渋滞してイライラすることが多いです。(別に何時までに帰らなくてはということも無いのですが、お腹がすいてるしね・・・)

 この日は、たまたま車に積んでいた Nikon D80を取り出して、信号待ちで停車するたびに車の窓を開けて道路沿いの看板をパシャリ。

 夜景といえば三脚でスローシャッターという撮り方しかしていなかったのですが、手持ちでD80の高感度撮影の実力テストをしてみました。(実は Nikon D80・・・最新機種に比べてあまり高感度撮影の評判がよくない。)

(DATA) ISO:1600  ホワイトバランス:AUTO  シャッター優先:1/60秒 F:5~7くらい
カメラ:Nikon.Co. D-80 レンズ:AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G


実写画像(ブログ画像データ容量上限超のためサイズと画質を落としています。)
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等倍トリミング
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ホワイトバランス調整
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実写画像
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等倍トリミング
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ホワイトバランス調整
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実写画像
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等倍トリミング
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ホワイトバランス調整
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実写画像
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等倍トリミング
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ホワイトバランス調整
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やっぱり中途半端に暗い部分は画素が荒れちゃってますねぇ。信号待ちの停車中に撮っているのでフォーカスが甘いのはご容赦を。(←まぁいつものことだから)
あんまり、真剣にピント合わせてると信号が変わったのに気づかず、後ろからププー!!ってならされちゃうんで・・・。

さすがに走行しながら撮ることは出来ないので、いい看板があっても信号が青ならスルーしかないのですが、いつもと逆に信号手前では「赤になれ、赤になれ」と思ってしまう。
・・・普段黄色なら行っちゃうのに、この日はキッチリ止まりました。・・・

<テスト結果からの対策>
1)構図を明るい部分と闇の部分のみで構成する。(中途半端に暗い部分をつくらない)
2)オートでホワイトバランスをあわすのは無理なので、RAWで撮ってあとから調整する。
3)お宝を掘り当てて高感度撮影に強い最新あるいは上位機種に買い換える。

レンズのからみもあって一概にはいえないかもしれませんが、以上のような結果になりました。

エ?機材のせいにばかりしないでもっと腕を磨けって?


ごめんねごめんね~!








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備中国分寺 早春散策
- 2009/02/23(Mon) -
この時期の天気予報はやたら曇りや雨マークが多い。
「なたね梅雨」といえばいいのでしょうか?
(気象用語は難しくて・・まちがってたらスンマセン)

そんな週末の貴重な晴天の下,吉備路の中心
備中国分寺(岡山県総社市)風土記の丘を気持ちよく散策しました。

すべての画像はクリックすると大きくなり、もう一度クリックすれば元の大きさにもどります。
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本格的な春にはまだ早く訪れる人も多いわけではない。
たまに田んぼの中の細い道ですれ違う人と出会う程度である。
「こんにちは。」
「ああ、こんにちは・・・好い天気ですね。」
通りすがりの見知らぬ人と自然と軽く挨拶を交わす。

しかし・・・

「どちらから来られました?」などと野暮なことを聞いてはならない。

それぞれはこの吉備路の早春の景色をひとりじめして
その中にどっぷりと浸りたいのだ。

手をつないで歩く熟年夫婦も、リュックを背負った親子連れも
早春の風景の一部でしかない。



このほかにもpicasaウェブアルバムにUPした写真がありますのでお暇な方はのぞいてみてください。

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春物語 序章
- 2009/02/16(Mon) -
このまま春になってしまうとは思えませんが
暖かな休日。
心が浮き立つ季節が
近づいてまいりました。

すべての画像はクリックすると大きくなり、もう一度クリックすれば元の大きさにもどります。
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DSC_8451.jpg

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あの日のサンセット
- 2009/02/09(Mon) -

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落し物がみつかりませんと

泣いていた君

沈み行く太陽を

とめることができなかった

あの日のサンセット

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携帯電話カメラの実力
- 2009/02/06(Fri) -

中学の修学旅行の前に初めてカメラを買ってもらった。
もちろん デジタルであるわけがない。フィルムを装填して
シャッターを押すだけ・・・一枚撮る度に手動でレバーを動かしてフィルムを送る。
フラッシュのスイッチとシャッターボタン。
他には何もついていない。いわゆるバカチョンカメラだ。

それでも1万円ぐらいはしたと思う。

旅行中得意になって撮った写真を現像に出して
プリントして、写ってる友達に焼き増ししてあげたりしたら
・・・お小遣いがなくなった。

あれから数十年、今では誰もがカメラつき携帯電話を持つようになった。
オートフォーカス、ホワイトバランス、シーンモード、手ぶれ補正・・
と、なんでもありで
落ち着いて撮ればけっこうキレイに撮れたりする。

一昔前のSF小説をよんでみても、電話機で写真を撮ってる場面なんて
どこにも出てこない。

SF作家の想像を超えたミラクルアイテムである。

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すべて携帯のカメラで撮りました。(画像補正しているものもあります。)
暗い空は画像が荒れてますが、
携帯を動かないように固定して夜景モードをつかえばもうすこしキレイに撮れたかも・・。



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